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豊前市では平成15年度を初年度とし、平成24年度を目標年次とする「第4次豊前市総合計画」により諸施策を展開してきました。今後「第4次豊前市総合計画」の着実な実現とともに、その間の社会情勢や経済情勢の変化を踏まえた新たな「第5次豊前市総合計画」を策定する必要があります。
現在、少子高齢化、人口の減少、環境問題、経済の低迷、国・地方自治体に共通する深刻な財政危機、そのような社会の大きな変化に加え未曾有の被害をもたらした東北地方太平洋沖地震の影響など様々な問題があります。このような中で、住民との協働のもと財政の健全性を確保しながら、将来にわたり、住民が住みよく、誇りを持って暮らせる質の高いコンパクトシティの実現を目差していくため、市の将来の姿を明確に示し、新たな市政運営の指針となる「第5次豊前市総合計画」を策定するものです。
(1) 計画の名称 第5次豊前市総合計画
(2) 計画の構成と内容
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基本構想 |
本市の将来像と主要指標を明らかにし、目標達成に必要な長期的施策の大綱を定めた本市のまちづくりの基本理念 平成34年度(2022年)を目標年次とする10カ年計画 |
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基本計画 |
基本構想を受けて、目標及び施策の大綱を達成するために必要な基本的施策を総合的、体系的に組み立てた市政の基本的な計画 基本計画は、前期(平成25年度~平成29年度)と後期(平成30年度~平成34年度)に分け、それぞれ5カ年計画 |
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実施計画 |
基本計画で定めた基本的施策を、効果的かつ効率的に実施するため、財源の裏づけのもとに具体的な事業を明らかにしたもの 計画期間は3年とし、ローリング方式により毎年度見直しを行う |
(1) わかりやすい計画づくり
市民との協働によるまちづくりを進めるため、住民の目線に立ったわかりやすい内容や表現に努める。
(2) 行財政改革の推進と実現性の確保
市の厳しい財政状況を踏まえた上で、更なる行財政改革(H22豊前市行財政改革推進プラン)を進めながら、中長期的な財政計画との整合性を図る。また重要性、緊急性の高い事業の優先度を考慮し効率的で実現性の高い計画策定に努める。