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正面玄関の後ろには霊峰求菩提山がそびえています
公式ホームページ開設!!
こちらをクリック→<http://www.bokusennosato.jp/index.html>
平成15年10月、卜仙の郷に露天風呂がオープンしました。
露天風呂からは、求菩提山が望め、特に女湯からのロケーションは抜群です。四季を感じながらゆったりと温泉につかり、日々の疲れを癒してください。
犬ヶ岳・求菩提山が一望できる登山口にあり、4月下旬から5月中旬には天然記念物のツクシシャクナゲ(豊前市の市の花)が咲き誇ります。
鉄筋2階建、一部木造平屋建、宿泊可能人員60名・客室全和室8室、交流促進室、ラウンジ、研修室2、大浴場2、レストラン(しゃくなげ)、農産物直売所、大駐車場完備
季節ごとに料理をアレンジしていきます。冬場はイノシシ料理がメインになります。
昼食・夕食だけでもお召し上がり頂けます。
チェックイン:15時
チェックアウト:10時
大人:400円
子ども(小学生):200円(小学生未満は無料)
アルカリ性単純温泉
神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔症・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進
10時30分~22時(朝風呂:6時~9時)
豊前市バス岩屋線 「求菩提登山口」下車(JR宇島駅前「八屋」バス停より約30分)
⇒詳細はバス時刻表を参照ください
(宿泊の方10名以上豊前市内は無料・他地域についてはお尋ねください)
電話:0979-84-5000 FAX:0979-84-5010
いつでも予約承ります
〒828-0084 福岡県豊前市大字篠瀬57番地の2
一般の温泉入浴、休憩、レストラン利用は10時30分AMより可
「求菩提山雑記」より
これは、かつて、求菩提山が火山であったことを物語っていて、その噴煙・噴火の現象を不思議がったり、恐れたりする気持ちから、人々のこの山への信仰が出発したものと想像されます。
さて同文書には、猛覚魔卜仙という人物が登場します。「もうかくまぼくせん」とも「たけるかくまぼくせん」とも読みます。猛は強いということ、覚魔は聖者、卜仙は呪術者を意味するとされ、なにやら渡来系の宗教者を思わせます。
卜仙は、西暦526年、金光をたずねて、求菩提に登り、神が降臨する吉兆を感じて、山中に大己貴神(おおなむちのかみ)を祀る祠を建てたと言われます。また時を同じくして、犬ヶ岳に狂暴な8匹の鬼がいて国家に害を及ぼすので、卜仙がこれを退治し、その鬼の霊を甕に封じ込めて、人々を安心さたとも伝えられています。こうして卜仙によって信仰の山としての求菩提山の歴史が始まります。
やがて、わが国に仏教が伝来して、山内に護国寺が建立され、平安末期(12世紀)には天台宗の僧・頼厳(らいげん)によって修験道がもたらされ、「一山五百坊」と言われて、求菩提山は九州を代表する一大修験場となるのです。